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呉旅行 提督の旅 2日目

  • 起床から出立

6:30起床。「暴れん坊力士!!松太郎」を見ながらいろいろと準備。7時になってからホテルの朝食をいただきに行って、トッキュウジャー見ながら出る最終準備。8時にチェックアウト。
最低限の荷物をもって残りをすべて駅のロッカーに預けてまずは、アレイからすこじまへと歩き出す。
道中結構歩くため、荷物を預けたのは最良の選択でした。

  • 歴史のみえる丘

マップを見つつ、歴史に見える丘の上り坂を上がっていってそこで見えた景色に思わず声を上げる。
  

呉はあの戦艦大和が作られた街ということもあり、今でも濃く残る当時の様子。視界すべてが造船所。
こちらは大和の塔
 
手前の徹甲弾は左が長門で右が大和です。長門のほうに謎の指が映っていますが気にしないでください。
 
ここには他にもいろいろなものがあり、すべてを含めて歴史を感じる場所でした。
 
さらに歩道を突き進むと大和神社がありました。

さらに進みます。正直目的地まではかなりの距離があり、バスもあるので時間短縮にはいいんですが、上記のものも含めて歩いたからこそ見えるものもあるので徒歩をお勧めします。

やがて見えてくる自衛艦の姿。

護衛艦せんだい。こちらは海沿いの公園からばっちり見えます。
ここ呉はこういった自衛艦を眺められる場所でもあり、日本で唯一

潜水艦を間近で眺められる場所でもあります。
さらにここアレイからすこじまにある海上自衛隊では毎週日曜、現役の自衛艦に乗船できるイベントがありまして、もちろんそれも目的としてここに来ました。本日の乗船できる船は、訓練支援艦「くろべ」です。いや、だったんですが。担当の自衛官さんによると今朝方急な訓練が発生したため、本日の乗船体験は残念ながら中止とのこと。しかし。桟橋に停泊している自衛艦をじっくりゆっくり眺めていいとのこと。残念な出来事でしたが、本来ならくろべだけのところを他に3隻も眺められるので、これはこれでといった感じ。まぁ、乗船は次回で。

そういえばいろいろと写真を撮ったのだけど、ブログなどに載せていいのか聞くのを忘れてしまいました。なのでここではこれだけ。
左側手前が護衛艦あぶくま。左手奥が練習艦しらゆき。右手の左側が訓練支援艦くろべ。右手の右側が訓練支援艦てんりゅう。
じっくり見てきましたよー。とくに3種も自衛艦がいるので武装の違いなんかを特に見てきました。

ソマリアで海賊対策を行っていた自衛艦さみだれ。昨日呉に来たとのこと。
と、こんな感じにカメラに収めつつあるいは目で見て回ってきました。次に来るときは乗船したい・・・!
自衛隊敷地を出て呉駅を目指して歩く。帰りも徒歩! すでにこの時点でかなり満足しています。

  • 入船山記念館

呉は戦時中に空襲を受けてかなりひどいことになったのですが、この入船山記念館こと呉鎮守府長官官舎はそれから免れ今では博物館として展示されています。
 

そしてやってきた大和ミュージアム。なぜオレは建物の前景写真を撮らなかった!
入る前から展示物がいろいろ。あら? あらあら?

 
 
戦艦陸奥のパーツがいくつも。実際に使われていたパーツです。砲門がでかい。
建物内に入ってチケットを買って・・・おう。
 

 
説明不要の圧倒的でかさ。1/10サイズの戦艦大和の模型!! 見るものが圧倒される大きさでした。
まず言葉を失って、それからシャッターを切る的な?
常設展示物は他にもあり、
 
 
戦艦金剛に、改装が行われるまで実際に搭載されていたボイラーと模型。
この金剛をはじめとしていたるところに寄贈された模型がありました。
他にも回天なども展示されていて

こちらは重巡青葉に搭載されていた主砲の一部。


と、こんな感じに見どころが多く、写真を撮りすぎてこの辺りでデジカメの電源がレッドランプになりましたwここからは上がっていって上方から先ほどの大和を見下ろせる感じに。そして降りてから土産物屋でいろいろと物色。まだ行くところが残っているのに気が付いたのは歩いて井戸選んでからでした・・・。

  • てつのくじら館

最後です。
最後は潜水艦の歴史の資料館と本物の潜水艦の中に入れる施設。どーん。

こちらもでかい。本物なので当たり前ですが。潜水艦と言えば内部はかなり狭いイメージがありましたが、実際に入ってみると思ったよりは広いものの狭いことには変わりなかったです。あの中で場合によっては何か月も過ごすのは・・・大変だなぁ。

  • 以上で

以上で呉の旅終了です。先ほど土産屋で買った海軍ビールを飲みつつ休みつつ、また新幹線に揺られて新大阪へと向かいます。
艦これがきっかけで行くことになりましたが、軍艦などかっこいい面もありつつ展示物などから伝わってくる戦争の負の面も改めて知り、色々と勉強になりました。
また行きますよ。