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アイドルマスター シンデレラガールズ 22話

12時。それはシンデレラの魔法が解けるとき

 

さて、なんとかいたらいいか。いままでいろいろ沈ませる展開の多いアニメではありましたが、あぁ・・・

とりあえずはですね、前にも書いたけれども常務はともかくアイドルたちは一生懸命なんですよ。なのでアイドルたちが失敗したまま、の展開だけは避けてほしかったのですが。今回の流れは良かった。というか、常務まさかいきなりあの大きなステージ踏ませたのか? なんだかんだでシンデレラガールズは下積み活動を大目にやってきて、NGの3人だって最初の舞台は姉ヶ崎ライブのバックダンサーでしたが、あのときだって武内Pのさりげない気遣いもあって成功できたわけで、今回の常務は場だけ用意して「よし勝ったな。風呂入ってくる」状態なわけですよ。なに高台から眺めているんですかねぇ。いやせめていつでも連絡が取れる環境は作っておけよと。結局のところ経験なわけですよ。武内Pの機転で何とか最悪の事態は避けられて、シンデレラガールズたちによって彼女たちの緊張も多少はほぐれて、TPの曲もそうなんだけど、やっぱりデレマスアニメの歌唱シーンは良いなぁ。

アイドル同士を敵対させるのではなく、一緒に歩ませる。和む。実に和むぞ。

ってなところ今回が終わってくれればどれだけよかったか・・・

ついに爆発。しまむーの闇は深い。

彼女は口癖のように「がんばります」と言い続けてきた。口にするたびに「がんばります」は枷になってきた。がんばらないと。頑張らなくちゃいけない。なんでもっとがんばれないんだろう。しぶりんはNGだけでなくTPとしてもがんばっている。ちゃんみおはまったく別の、演劇という舞台に飛び出した。

じゃあ自分は?

「笑顔です」笑顔でダメ出しをされた。そのせいでPが謝罪した。ように彼女には見えた。あと自分にはなにが残っているの?

不安の中、事務所を後にするしまむーの背後で時計は12時を指した。12時はシンデレラにかけられた魔法が解ける時間。そして次回サブタイトルは『ガラスの靴』。シンデレラであれば、魔法の解けた灰かぶり姫。ガラスの靴を頼りに王子様が探しにくる展開が待っている。けれども、しまむーは・・・?