読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うたわれるもの 偽りの仮面

本日クリアして、いろいろ書きたかったので書くよ!

ネタバレばかりだよ!!

 

 

 

というわけで、エロゲから始まってコンシューマーとして発売して、ゲームとは違う方向であるネットラジオが異様な人気を博したうたわれるもの。十年以上たってついに続編が発売。そして発売から2週間もしないうちにアニメも放送するという。

 

 

でね、うん。クリアした感想としては『ハク、お前はその選択で良かったのか?』というもの。

姫様を連れて逃げていく途中、オシュトルがヴライを倒し、けれどもオシュトル自身も死んでしまう。そこでハクが取った行動が、自分がオシュトルの仮面をかぶり、オシュトルの名を名乗るということ。

オレさ、今回の副題の偽りの仮面っててっきり、ヤマトの八柱将のことだとおもっていたんですよね。八柱将はそれぞれ仮面を頂戴していて、それぞれ独自の力を使うことができる。オシュトルなんかは前作のハクオロさんの真の姿を思い出す変身。ムネチカさんは絶対防壁だったりと。あの仮面は多分、前作のハクオロさんがアイスマンと呼ばれていたころの時代の産物をさらにパワーアップさせたものだとは思うんだけど、明らかに科学のレベル超えているところ見ると、ご隠居の裏に前作のDのような人物がいそうなんですよねぇ。

で、それが偽りの仮面だとおもっていたんだけど。最後の流れ、オシュトルの仮面をかぶって偽りの名を名乗る。そのハクの行動自体が『偽りの仮面』なのかなぁ、と。

オシュトルの名の強さはわかるし、けれども自分を殺してその名を名乗って皆を先導する。否定こそできないけれども、ものすごくもやもやする終わりかたでした。

で、一方のヒロインのクオンさんですよ。明言こそされていなかったけれども、ハクオロさんとユーズーハー!! の娘さんってのは確定でしょうけど、まさかハクオロさんの力の呪い? があるとはなぁ。しかもそれを知っていて内に隠すトゥスクルの面々。こっちも闇は深いなぁ。

というか、主人公にしてもヒロインにしても結局、ハクオロさんのせいでいろいろと巻き込まれているんだよねw 封印されてもなお、厄災を振りまいていた系主人公。

 

今作は決起するところで終わりで、続くうたわれ3作目は・・・いつ!?

いや、続編開発していることは知っているけど、この終わりかたで待てをされ続けるのはつらいですわ。