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アイドルマスター シンデレラガールズ 13話

先週の12話を見たとき誰もが思った。新田さんがリーダーなら大丈夫だと。
たぶん武内Pをはじめ、シンデレラガールズのみんなも思いは一緒だったはず。それらが決して重みになっていたわけではない。誰が悪かったわけでもない。みんながみんな、自分ができることを一生懸命こなしていっていただけ。それでも、大事な場面で熱を出してしまったことを新田さんは、自分で自分を責めてしまうだろう。それでも、相方であるアーニャのことを気遣う心遣い。そんな新田さんだからこそ、新田さん抜きで歌って成功させていくシンデレラガールズを見ていても、どこか喜びきれない感情が湧いて出てきてしまう。でも、みんな一生懸命歌っているんだよね。新田さんの代わりにラブライカに入った蘭子も、蘭子の着替えの間を埋めるためにトークで繋ぐ*の二人も。突然の豪雨で一度は散り散りになった観客をまた引き戻したNGにキャンディーアイランドに凸レーション。前出に気持ちを引きづっていながらも、否が応でもテンションは上がっていく。ベッドで横になって泣いている、あるいは仲間の出演を見守る新田さんにこちらも泣きそうになりつつ、テンションは上がっていく。
そこに彼女はいた。*の二人が歌い終わって舞台裏に帰ってみれば、そこには衣装に着替え終わっている新田さんの姿が。全員がそろっての全員曲。どんな困難があっても、どんなにぶつかり合っても。乗り越えて彼女たちは笑顔で歌う。
そこから受け取る感情も喜びのはずなのに、笑顔で元気よく歌い続けるシンデレラガールズを見ていると視界がゆがむゆがむ。
歌い終わった少女たちの顔は誰も輝いていて、そんなタイミングで最終回にして加蓮と奈緒が遂にアニメに登場。ビックリしすぎて初見時はなにも言葉が出てこなかったよw

さて、トラブルがありつつもシンデレラガールズの大舞台は大成功。ここから彼女たちがどう進化していくか。謎の女性キャラは961プロの関係者なのかw
続きは7月、3か月後。いまは、ありがとうございました。ひとまずお疲れ様でした。そんな気分です。